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埼玉県のお客様から銀瓶をお買取りしました。

■埼玉県のお客様から銀瓶をお買取りしました。■

埼玉県のお客様より純銀製の銀瓶、岡野利光造作をお買取りさせて頂きました。
品のいい梅摘蓋と、手間暇かかった打出しが見事な逸品です。
重量は575.5gとしっかりとした作品です。
(約)幅 W160 × 奥行き D135 × 高さ H195 (mm)
共箱付の状態のいいお品です。
大事に保管してくださりありがたい限りです。

仁友堂で責任をもって、お客様の大事なコレクションを後世へと繋ぐお手伝いをさせて頂きます。

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骨董品・美術品は仁友堂にお任せください!
全国より買取りさせていただいた素晴らしい品々や、美術倶楽部または市場で手にした品物の中から厳選した商品を適正価格にてお買い求めいただけます。
また、仁友堂では全国の陶磁器・茶道具・書道具・掛軸・美術品などを買取いたします。(出張買取も致します)
あなたのお宝を専門の鑑定士が査定、適正価格で買取し次世代に繋ぎます。
お問い合わせは、下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。

店舗名:仁友堂(じんゆうどう)
住所 :〒350-1334 埼玉県狭山市狭山42-17
電話: 0120-7930-53

骨董品鑑定士・美術鑑定士

■骨董品鑑定士・美術鑑定士■

主に骨董品を鑑定する人を骨董品鑑定士または美術鑑定士と呼びます。
価格や価値がわからない骨董品の詳細や市場価格を明確にすることを仕事にしています。

テレビでは、骨董を専門分野としている鑑定士が骨董品の価値や詳細、価格などを鑑定して発表する番組もありますが、あれは骨董のプロだからこそできる仕事と言えるでしょう。
骨董品鑑定士になるためには資格が必要で、誰でも簡単になれる職業というわけではありません。
 

■骨董品鑑定士になるには?■

骨董品鑑定士になるためには、まず美術鑑定士の資格が必要となります。
美術鑑定士は、骨董品すべての品物の真贋を判断して価格を出すのが仕事であり、この資格を取得するには骨董品に関する多くの知識を身に着けなくてはなりません。
勉強というと学校に通うことかと思われますが、特殊な専門学校や授業を受けることはなく、骨董品と関係している画廊や美術館、販売店などでとにかく骨董品の知識・経験を積むことが重要です。

また、実際に骨董品鑑定士として働いている人がいるところで多くの骨董品と触れ合うことも勉強になるので、骨董品鑑定士の元で勉強するのも資格取得のためには良いでしょう。
骨董品がどの時代に誰の手によって作られたのかを判断するためには、骨董品を見極める力を付けなければいくら骨董に触れ合っていたとしても能力が育つことはありません。
能力を育たせるためには、多くの骨董と触れ合って真贋を見極める鑑定眼を養っていくことが重要となります。
それと同時に、骨董品の価格も見極めることができるようになると一人前の骨董品鑑定士として働くことができます。
 
■骨董品鑑定士の仕事は?■

骨董品鑑定士の主な仕事は、自分で骨董品店を経営したり、骨董品のお店の買い付け役となったり、古美術商やオークションなどの販売企業のアドバイス・サポート役になることが挙げられます。

また、裁判所から鑑定を依頼されることもあります。
特殊な職業になりますが、経験とスキルを活かした働き方ができるでしょう。

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ヴィンテージとアンティークの違い

■ヴィンテージとアンティークの違い■

古い道具などを指すときに、「ヴィンテージ」や「アンティーク」といった言葉を使うことがあります。
ヴィンテージは、フランス語が語源となり、もともとはぶどうの収穫やワインの製造工程を表す言葉として使用していました。
その後に、「名品」や「稀少価値のあるもの」という意味でも使用されるようになり、100年未満のものに対して使用される言葉になりました。

アンティークは、ラテン語が語源の骨董品や古美術品を意味する言葉で、製造から100年以上経っている品物で、美術的な価値のあるものや、西洋の骨董品に対して使われています。

 

■骨董品として価値が高いのはどちらなのか■

ヴィンテージとアンティークでは、骨董品として価値を評価するのであれば、100年以上経過しているアンティークの方が、価値が高いものが多くあると言えるでしょう。
確実にヴィンテージとアンティークを判断できるのは、刻印や作家名の入っている骨董品になります。
作家の名前や刻印が入って入れば、どの時代の作品かを判断することができます。

ですが、品物によっては100年というきちんとした区切りができない骨董品もあります。
西洋のアンティーク家具などは、1930年代をアンティーク、1950年代をヴィンテージと使い分けていたり、楽器でも50年前のギターも100年以上前の弦楽器でもヴィンテージと言ったりする場合もあります。

他にも、アンティークよりヴィンテージの方が価値ある物とされている分野もあります。
それはワインや車といった分野で、年代などによって出来の良さやデザインの良さによって人気や価値が異なってきます。
この場合には、アンティークだから良いという方程式が変わってきて、人気のある年代の価値が高くなるので、ヴィンテージの方が良い場合もあります。

すべての骨董品は、ヴィンテージかアンティークかだけで価値を決めることができません。
人気も1つのバロメーターになっています。

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骨董品の鑑定はどうやって行うの?

■骨董品の鑑定はどうやって行うの?■

骨董品には鑑定書がつく場合がありますが、中には偽物もあります。
ネットや骨董図鑑で調べたとしても、その骨董品にどんな価値を判断するには専門家による複合的な価値を判断してもらうことが大切です。

しかし、どこで鑑定してもらえばいいのか分からない人も多いでしょう。
お住まいの地域にも数々の骨董品や美術品などアンティークを専門に買い取りしてくれるお店や美術館はあるでしょうか。
そこで鑑定のみでも行ってくれる場所があれば、持ち込むことで鑑定を依頼して価値を判断してもらうことが可能です。
もし、仕事などが忙しくてお店に行けない場合は、電話鑑定や写真鑑定、骨董品店へ送る宅配鑑定、鑑定士が自宅に来てくれる出張鑑定などを利用すると便利です。

 

■鑑定でのポイントになる部分■

骨董品をなるべく高く売りたいと思った場合、鑑定前に注意しておくポイントがいくつかあるのでご紹介します。

骨董品を少しでも高く売りたいなら、1円でも高く買い取ってもらえるお店を口コミなどの評価を参考に選び、複数の業者に鑑定を依頼して比較してもらうといいでしょう。
業者を選ぶ際は、鑑定に手数料が必要か無料も考え、さらにどの資料が必要なのかも事前に調べ、用意しておいてください。

また骨董品は鑑定前にきれいにしておくことが大切ですが、修理はしないようにしましょう。
骨董の価値は歴史的価値で決まるので、修理をしてしまうと、希少価値が下がってしまう可能性があります。
もし汚れている場合は、乾いたタオルで丁寧で拭き取ってください。

そして購入時期やその時の状態も記録しておくと、確実な鑑定ができるのでおすすめです。
できれば保管する際も、きれいな状態を維持できるように清潔な場所で保管するのが望ましいと言えます。

業者選びや骨董品の状態、保管場所に気を付けると良い鑑定を望めるでしょう。

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骨董品用の保険がある?

骨董品は非常に高額なものがあります。場合によっては、家1軒よりも価値がある、ということもあるでしょう。
火災などによる損失のリスクを避けるために、骨董品には、「保険制度」があります。

■骨董品用の保険がある?■

骨董品は非常に高額なものがあります。場合によっては、家1軒よりも価値がある、ということもあるでしょう。
このような骨董品の場合、目で見て楽しむということ以上に、「財産価値」「資産価値」を考え、手元に置く人もいるのではないでしょうか。

これらの損失は、大きな財産損失につながります。
火災などによる損失のリスクを避けるために、骨董品には、「保険制度」があります。

■古美術品の定義とは■

「火災保険に入っているから、たとえ火事があっても大丈夫」と考えている人もいるのではないでしょうか。
しかしこれは大きな間違いです。

火災保険にはさまざまな種類があります。一般的な保険商品の場合、1個(1組)が30万円を超えるものは、補償の対象とはならないという規約が含まれていることが大半です。
このため、高価な宝石や骨董品の場合、火災によって燃えてしまったとしても、それを買い直せるような保険金はおりないのです。
なお、地震保険の場合も同様です。

■骨董品を守るならきちんとした契約が必要■

骨董品を守るためには、骨董品・美術品用の保険をかける必要があります。
美術品などを中心とした保険を打ち出している会社もありますから、調べるとよいでしょう。火災保険と同時に入っておくと安心することができます。

値段や加入方法については、会社ごと、商品ごとによって違いがありますから、一概に言うことはできません。
そのためほかの保険商品と同じように、きっちりと話し合い、納得してから加入することが重要です。

なお、ここでいう骨董品のなかには、原則として、工芸品や美術品などを含みます。
つまり、それが歴史的な価値を有しているかどうかは問題とはならないのです。
新しい作家の作品や、ここ数年で打ち出された美術品なども、保護の対象となるケースが大半なので、この点は安心です。
また、場合によっては、呉服製品などを含むこともあります。


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